新米NEが『ネットワーク設計超入門 』を読んで関連技術をまとめてみた

ちょっと前に『絶対わかる! ネットワーク設計超入門 増補改訂版 』という本を購入したのですが、軽く読んで放置してました。

※なかなか面白くわかりやすい本なのですが、読みこむのに時間がかかるのである程度時間がとれるときでないと読まないと思いました。

最近読み終わったので、忘れないうちに関連技術をまとめ知識の拡充と備忘録としたいと思います。

 

ネットワーク設計超入門ってどういう本?

 

簡単にいうとネットワークで使う機器や機能の基礎知識やコマンド、一般的なオフィスで使用する構成を図解でわかりやすく書いてある本です。初心者に向けなのであくまで基礎的な部分が多めになっています。

 

以下が、目次です。Part1~5まであり初級編から応用編までありました。

■Part1 機器のトレンドを押さえる

■Part2 基礎からしっかり スイッチ・ネットワーク

■Part3 これであなたも一人前 スイッチ・ネットの作り方

■Part4 スイッチ・ネット設計の実践<基本編>

■Part5 スイッチ・ネット設計の実践<応用編>

 

■Part1 機器のトレンドを押さえる

ルータ&スイッチの最新情報がメインでした。また最近流行っている仮想化環境のネットワークや10Gイーサネットを使用した構築方法などが書いてありました。

ネットワーク最新情報(ITmedia)
新しい機能がガンガン増えてますね。

仮想化環境ネットワーク設計(ITpro)
仮想化になると障害対応とかかなり複雑になりそう。

規模別構成例で学ぶ、10Gスイッチの選び方(マイナビニュース)
データセンター以外で導入しているところとかあるんですかね?

 

■Part2 基礎からしっかり スイッチ・ネットワーク

基礎編としてVLANの説明や冗長化技術、QoSといったおさえておくべき技術が書いてありました。

VLANの基本的な仕組みを攻略する(@IT)
とりあえずVLANはキモですよね。

絶対わかる!企業ネットワーク冗長化技術の基礎(ITpro)
VRRPとか色々です。

QoSとは?(YAMAHA)
思ったよりうまく設定できなかった思い出があります。

■Part3 これであなたも一人前 スイッチ・ネットの作り方

Part3は高度な設定である認証VLANや無線LAN、ネットワークの監視といった実際に使用する技術や使用法が書いてありました。

認証VLANで不正PCを拒否するしくみ(@IT)
あんまり使ったことないですね。

無線LAN基礎知識(アライドテレシス)
フリーデスクに憧れてます。

なぜネットワークを管理しなければならないか?(@IT)
SNMPの奥は深い。

 

■Part4 スイッチ・ネット設計の実践<基本編>

小規模の拠点を想定したIPネットワークの設計方法が書いてありました。

小規模ネットワークの構築 – 設定のポイント(ネットワーク入門サイト)
実用的な設定が載ってます。

IPv4との併用にはトンネリングとデュアル・スタックを使う(ITpro)
これから使う企業もあるのではないでしょうか。

マルチキャストの概要(ネットワークエンジニアとして)
あやふやになっている所もあるので、再学習します。

 

■Part5 スイッチ・ネット設計の実践<応用編>

最後が応用編です。中規模拠点のIPネットワーク設計やループ障害対策、IP電話を統合したネットワーク設計等が書いてありました。

中規模ネットワークの構築(ネットワーク入門サイト)
大きめの拠点向けです。資格取得とかにも使える!?かも。

LANスイッチネットワークで最多の事故原因(ITpro)
あるある事故です。これを読んで迅速な復旧を目指します。

IPネットと電話網は大きく違う,電話をIP通信で実現するには?(ITpro)
次はIP電話を学ぼうかなと思ってました。ただ難しい。

 

時間があるときに是非読んで下さい!!

 

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