ネットワークエンジニア面接で聞かれたありえない!?質問

面接といえばサラリーマンにとって人生の分岐点と過言ではないと思います。その大舞台でもし面接官の気まぐれで言われた質問が通常の面接では

「ありえない質問」

だったらどうしますか?

うまくいっていた面接が一瞬にして崩れていく感覚をあなたは感じたことがありますか?

ここでは私がネットワークエンジニア面接で聞かれたありえない質問 + 実際に聞いたもっとありえない質問を書いていきたいと思います。

 

 

ネットワークエンジニア面接で聞かれたありえない!?質問その1

・メールを送信して受信するまでのデータの流れをOSI 基本参照モデルで説明してください。

これはむしろOSI基本参照モデルの理解度を確かめる為のテストとしてはアリなんじゃないでしょうか?

私は答えられませんでしたが回答としては、ここに記載されているような「カプセル化」「各層のデータ名」を答えれれば大丈夫だったと思います。

例) アプリケーション層でメールソフトからメールを送信しプレゼンテーション層で通信に適した形に変換し、セッション層ではコネクションを確立して送受信を管理します。トランスポート層でデータを監視、再送要求をしデータをセグメントにカプセル化します。ネットワーク層では、、、

このような感じであれば問題なかったと思います。

ではどうしてこれをありえない質問にしているかというとこの質問をした面接官の態度がありえなかったからです。

 

 

ありえない!?面接

面接官「メールを送信して受信するまでのデータの流れをOSI 基本参照モデルで説明してください。

面接官「質問等は受け付けませんので自分なりの回答をしてみてください。」

私「(え!?なんだこの質問!?)…えーっとですね、ま、まずアプリ?ケーション?層??から○×□……」

面接官「・・・(ニヤニヤ)で?」

私「ネットワーク層でデータをパケット化じゃなくてカプセル化をして……」

面接官「・・・(ニヤニヤ)ふーん」

私「相手側からはえーと、非、パケット化を??……」

面接官「・・・(ニヤニヤ)もう終わりでいい?」

 

 

まじでありえない

 

明らかにしどろもどろになっている私を楽しんでました。。。初めから面接官の態度が悪かったのですが、この質問を境にさらに悪くなり、当然ですが不採用でモヤモヤだけが残りました。

これが私が体験した

ネットワークエンジニア面接で聞かれたありえない態度質問です。

ネットワークエンジニア面接で聞かれたありえない!?質問その2

こっちはちょっとした衝撃を受けました。以前の会社で聞いた話しです。Aさんはネットワークエンジニア希望である企業の面接を受けていたそうです。面接は盛り上がりこれは決まったかな!?と思っていたAさん。

そのときにある面接官が席を立ちAさんの裏側でなにかこそこそやっているようでした。どうやらむき出しのデスクトップPCに対して何かしているみたいだったとの事です。

Aさんも面接中なのであまり振り向くことはできず待っていると、

面接官「これからPCの

ビープ音を鳴らすのでエラー内容をお答えください。」

 

 

PC「ピーーピーーピーー

 

 

Aさん「・・・・・・」

 

 

 

これ必要か!?

 

これが原因がどうかはわかりませんが、Aさんは不採用だったそうです。面接官もちょっと面白半分でやっていたような節があったようでAさんも「採用されてもいかない!!」と言っていたみたいです。

 

如何でしたでしょうか。面接は事前準備も大切ですが、意外と臨機応変力も同じくらい大事なんじゃないかと私は思っています。

 

機会があればありえない!?質問をまだまだ書いていきたいと思います。

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